AirPods

ちょっとムシャクシャすることがあった帰りに、 AirPods を衝動買いした。Bluetooth のイヤホン、ヘッドフォン、ヘッドセットを買うのはこれで 5 つ目になる。イヤホンでは JayBird BlueBuds X、Sony MDR-EX31BN、ヘッドフォンは AKG K845BT、ヘッドセットは Jawbone ERA (New ERA)、Plantronics Voyager EDGE を過去に買った。完全ワイヤレスは初めてだ。

音質はまあ悪くないと思う。iPhone 付属のイヤホンと同じ。あれが耳に合わない人にはまったく向かない。ちゃんとフィットすれば低音も出てるしそれほどこもっている感じもない。上のあげた中でヘッドセット以外と比べてみると、K845BT ほどではないが BlueBuds や MDR-EX31BN よりはクリアな気がする。開放型で、低音も強調され過ぎてはないので、聴き疲れしなそう。

付け心地だが、イヤホンでカナル型じゃないのは久しぶりに着けたので最初変な感じがした。カナル型のようにイヤーピースが耳の穴に入らないので、圧迫感が全然なくて快適。上のヘッドセットのようにイヤーチップが支える感じでもないので、今まで買ったイヤホン、ヘッドセットの中では一番自然で長時間着けていられそう。

遮音性は全くない。周りの音がよく聞こえるので、電車や街中で音をシャットアウトして音楽を聴きたい、という用途には向かない。例えば旅行などで、電車や飛行機に乗って移動中に使うのは、ノイズキャンセリング機能がある MDR-EX31BN の方が良いと思う。

通話中、こちらの声がどう聞こえるかは試していないのでわからないが、ノイズキャンセリングが効くようで、いろいろなレビューを見る限り問題なさそう。充電するためのケースが実に小さく、Voyager EDGE よりもかさばらない。実はヘッドセットとしての使い勝手がいいのではないか、という気がしてる。

iPhone とペアリングすると、Mac とはペアリングする必要がないのは便利。外したら止まるのもよい。ケースを開けた時や、耳から外してケースにしまう時の感触が心地よくて、この辺りの使い勝手の良さは Apple の製品っぽいなと思う。

ケースのフタを開けないと充電の状態がわからないことと、接続設定が簡単に共有されるのでマルチポイントに対応していないのが惜しい。

ちなみに Android とは普通に Bluetooth イヤホンとしてペアリングできる。音楽を聴いている時にダブルタップすると再生、一時停止になる。iPhone だと Siri か再生/一時停止のどちらにするか選べるが、外すと止まって着けると再生されるし、この感じだとあまり外で使わなそうなきがするので、今は Siri に割り当てている。

見た目についてだが、かっこよくはない。が、最近、街中で AirPods を着けている人を見かけるようになったせいか、見慣れてしまえばこんなものかな、と思う (それが買おうかなと思ったきっかけでもある)。

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AirPods

Etymotic Research hf3

確認したら買ったのは去年だった。レビューしようと思ってたけど、すっかり時間が経ってしまった。

これを選んだのは、 iPhone で使えるリモコンがついていて、ボリュームがリモコンで操作できることと、遮音性が高いこと、そして低音が強くないイヤホンが欲しくなったので。音質は評判通り。高音もクリアに出るし低音は強すぎずタイトな感じで好み。少ないと思うが、X10よりも低音の弱いもので同じような傾向のイヤホンが欲しい人には合うかもしれない。

遮音性が高いということはタッチノイズが大きいということ。いわゆる Shure 掛けをするとかなり軽減するのだが、hf3 のリモコンは割と上の方にあるので、Shure 掛けすると耳たぶのあたりにリモコンがきてしまうのは予想外だった。

イヤーピースは最初についていた 3段フランジを使っている。最初はしっくりくるのがないななあと思っていたがじきに慣れた。

もうしばらくはイヤホンが欲しくなることはないだろう (今度こそ)。音の傾向が同じようなもので Bluetooth のイヤホンがあれば欲しいけど、iPhone の Bluetooth がなぜか切れまくるので買えないかなと思っている。

Etymotic Research hf3

Bluetooth Headset

Jawbone の Era (Era by Jowbone とか Era2 と言われている方) を使っていたが、頻繁に音が聞こえなくなるので、新しいのを買った。 Era はソフトリセットをすると音が出るようになるのだが、ほぼ毎回ソフトリセットしなくては使い物にならないし、保証期間は過ぎたし、新しいファームウェアも出ないみたいなので諦めた。

新しく買ったのは Plantronics の Voyager Edge だ。 Jabra の Eclipse と迷ったんだけど、値段が倍くらい違うので、今回は Voyager Edge にした。

「迷ってるのが値段だけなら買え、それ以外なら買うな」という言葉があるが、買った後に Eclipse にすれば良かったかな、と思うことがある。どちらも充電器がわりのケースが付いているのだが、Voyager はちょっと大きくてプラスチックなのが安っぽいというのもあるし、耳につけた時のイヤーチップについているループがしっくりこないせいもある。通話は特に問題ないし、2つ同時に接続できるのも良いし、つけ心地についても、ポロポロ落ちたりはしないし軽いし痛くはないので悪いところはない。単純に見た目の好みで Eclipse が気になっているだけだ。

今のところ、そんなに頻繁にヘッドセットを使うことはないので、妥当な選択ではあるのだが、まだちょっとモヤモヤしている。

Bluetooth Headset

AKG K702

AKG K702 と DENON DA-10 を買った。ヘッドホンはずっと AKG K845BT を使っていて、コードがないっていうのは便利だし、音も良いので気に入ってはいるものの、イヤーカップがアラウンドイヤーなのだが少し小さめなので、メガネをしていて長時間つけていると痛くなってくるのだった。あとは多少側圧が強めな気がする。

僕はどうもヘッドホンやイヤホンで長時間音楽を聴いていられなくて、家にいるときは全く聴かないか、スピーカーで聴いている。密閉型のヘッドホンやカナル型のイヤホンだと、圧迫感があるのかもしれない。

ある時、ふと、オープンエアのヘッドホンだったらどうなんだろう? と思って試聴したらいい感じだったので、ずっと買おうか迷っていたけど、最近、臨時収入があり、思い切って買ってしまった。

買いに行く前に kakaku.com や Amazon のレビューを見て、Q701 か K702 か K712 Pro で迷って K712 Pro を買いに行ったのだが、K712 Pro が店になくて、さらに試聴し、価格の差も考えて K702 を買ってきた。

心配だったつけ心地は K845BT ほどの側圧もなく、イヤーカップも大きくメガネをつけていても気にならないので、ある程度長い時間つけていられる。メガネのツルの先の方(耳の後ろに来る部分)までをイヤーカップの中に収まるようにすると良い感じ。ただ長くつけていると、上のヘッドバンドみたいなやつが気になってくる。痛いという程ではないが、Q701 を買っていたら多分コブが痛いという感想を持っただろうと思う。

レビューを見ると低音が出ないという感想がちらほらあるが、出てないということはないと思う。Klipsch X10 などで聞いた後だと、低音がないというのもわかる。全然違う。個人的には低音が多いと疲れてしまうので、これで良いかな。

手元にある AKG のイヤホン、ヘッドホンと比べると、低音の量は Y23 > K845BT > K702 という感じ。ただ明瞭さなどを比べると逆転するし、音質やつけ心地、聴きやすさを含めた全体的な満足度は K702 が一番だ。

ヘッドホンアンプについては、これしか持っていないし比較もできない。まあ K702 はアンプ必須みたいに言われているのは、理解できる。でも直差しだと全然ダメかというと (当たり前だけど) そんなことはない。

付属のケーブルが 3m と長いので、Onso の 1.2m のケーブルを買った。ケーブルによる音の違いはよく分からない。ちゃんと聴き比べればわかるかもしれない。

AKG K702

AKG Y23U と EarPeace HD Ear Plugs

AKG Y23U

最近買ったイヤホンの RHA MA750 も Urbanears Kransen も、悪くはないのだが自分にはコードが長くてぶらぶらさせておくのが気になっていた。ケーブルを巻いておく小物を買って巻いているのだが、なんとなく気になっていた。そんな時、AKG のイヤホンのコード長が 1m ということを知った。カジュアルな感じの安いイヤホンなら買ってもいいかな、と思ってビックカメラで試聴したら音も気に入ったのでつい買ってしまった。

印象としては、低音もしっかり出ているがこもった感じがなくて、解像度も結構あると思う。自分で、あまり耳がいいとも言えないし、じっくり聴き比べたわけでもないのだが、Kransen よりもクリアで MA750 よりも低音が出ている。(自分にとっては) この 2 つのいいとこ取りした感じ。

欠点はケーブルで、長さは思った通りちょうど良いが、タッチノイズが結構ある。Shure 掛けすれば解消されるが、Y23U の場合、リモコン & マイク部分が耳のすぐ下くらいに来てしまってあまり見栄えは良くなくなる。多少の欠点はあるが、かなり気に入っていて、MA750 と Kransen の出番が無くなりそうだ。

値段は 6000 円くらいで、ポイント使って 3000 円くらいで買ったので、衝動買いだけど、かなりいい買い物だった。

EarPeace HD Ear Plugs

こっちは耳栓。6 月に This will destroy you のライブに行ったら終わった後から翌日丸 1 日耳鳴りがひどくて、どうにかしたくて試してみた。いつもかなり爆音の Veltpunch のライブでつけてみたところ、つけ始めは「ちょっと音がこもってるかな?」 という気がしたが、しばらくすると良く聴こえて逆に緩んでるじゃないか、と心配になったが大丈夫だった。音量は普通の方のフィルターでちょうど良くて、音質は多少変わってるような気もしたけれど、曲も周りの声も良く聴こえるし、ライブは問題なく楽しめた。

ライブ後、外に出て外してみたがまったく耳鳴りもなく、もちろん翌日も問題ないので、今後もライブに行く時は使うと思う。

AKG Y23U と EarPeace HD Ear Plugs

Urbanears Kransen

最近、またヘッドホン、イヤホン熱がぶり返してきてて、新しいイヤホンを買った。音質はそれなりでもいいから、安くて、遮音性が良くて、ちょっとカジュアルな感じのものが欲しくて、urbanears の kransen を買った。ネイビーの上着が多いので、色はオレンジにした。

ネット上にレビューがあまりないので、音質や着け心地が心配だったけど、特に可もなく不可もない感じ。

音は低音が少し強調されている。さすがに klipsch の x10 や RHA MA750 と比べると、ちょっと篭った音に聴こえるが、実売価格で 4,000 円程度なので、まあそんなものかと思う。

フィット感と遮音性はまずまず。何も気にせずにカジュアルに持ち歩けるので、最近出番が多い。

ケーブルの取り回しが結構良くて、プラグの部分でまとめておけたり、イヤホン部分を留めておけたりするのが便利。どんな感じかは、urbanears のサイト で見られる。

某家電量販店で、箱が少し汚れてたやつが他のより 300 円くらい安かったので、勢いでレジに持って行ったら「さらに値引きされます」と言われて 1,500 円くらいで買えラッキーだった。

Urbanears Kransen

Jailbreak (iPod touch 4G, iOS 4.3.2)

ふと思い立って Jailbreak してみた。Pwnage Tool の Simple Mode で表示される指示に従ったらあっけなくできた(ちなみに検索すると Expert Mode で .ipsw ファイルを自分で指定する方法を良く見かけるが、ipsw ファイルは /Users/Username/Library/iTunes/iPod Software Updates にある)。

Jailbreak した後、使っているうちに落ちて、林檎マーク -> パスコード入力画面がループして焦った。何度か再起動して、立ち上がった時に、パスコードを外したら落ちなくなった(今はパスコードを設定しているが落ちない。原因はわからない)。

以下、簡単な手順。

  1. iPod touch を同期(バックアップ)。この前にパスコードロックをオフにしておいた方が
    いいかもしれない
  2. Pwnage Tool (The untether rolls on から入手)を起動。Simple Mode でデバイスを選択したら画面の指示に従う。(注: iPhone の手順は知らない。Expert Mode だと Activate the Phone のチェックを外さないと、電話として使えなくなるとか何とか)
  3. ファームウェアがビルドされる間、しばらく待つ
  4. 指示に従って iPod touch を DFU モードにする
  5. iPod touch を USB 接続
  6. iTunes が立ち上がったら、option キーを押しながら「復元」ボタンをクリックし、ビルドされたファームウェアを選択
  7. データの復元

その後、Cydia に moyashi リポジトリを追加した(参考: Cydia Repo)。

以下、Cydia からインストールしたアプリ等。

  • OpenSSH (注: mobile と root ユーザのパスワードを alpine から変更する事)
  • SB Setting
    • KillBG (バックグランドで起動中のアプリをすべて終了)
  • Activator
  • LastApp (直前のアプリに戻る)
  • Poof (ホームスクリーンから任意のアイコンを隠す)
  • Springtomize Lite (アプリアイコンのラベルを消す)
  • SwitcherMod (最近使ったアプリを Switcher に表示しない)
  • Winter Board
    • Silent Camera (シャッター音を消す)
    • Transparent Slider Background iOS 4.3 (ロックスクリーンのスライダーの背景を消す)
    • Typophone 4
  • NoSpot (Spotlight 検索を隠す)
  • Lockscreen Clock Hide
  • AptBackup (Cydia からインストールしたアプリのリストを作成、復元)
  • iSHSHit (SHSH のバックアップ)
  • Mobile Terminal (Cydia にあるやつは動かなかったので、Download & Install Mobile Terminal 511-1 Deb iOS 4.3, 4.2.1に書かれてた 511-1 というのを入れた。起動したのは確認したが、使ってない)

Typophone 4 で時計の部分で 88:88 が点滅する問題があり、Typophone 4 iOS 4.2.1 FIX! に書かれてる方法で修正した。

/private/var/stash/themes/typophone 4.theme にある Style.css の

image:url('/private/var/mobile/Library/SpringBoard/LockBackground.jpg')

image:url('LockBackground.png')

に変更(実際はディレクトリ名は themes じゃなくて、themes.xxxx とかだった。xxxxはランダムな文字列のようだったが、人によって違うかどうかはわからない)。

Typophone 4 を入れたかったので Jailbreak してみたが、SB Setting と KillBG、Activator と LastApp などで細かい部分の使い勝手が良くなった。

Jailbreak (iPod touch 4G, iOS 4.3.2)