Bluetooth スピーカーとラジオ

Bluetooth スピーカーとラジオを買った。JBL GO2 という小さな Bluetooth スピーカーを 5 月頃、Sony の ICF-306 というポータブルラジオを 8 月頃に買った。

Bluetooth スピーカーは、たまに風呂に入りながら音楽を聴きたいと思うようになってからしばらく買うのを迷っていた。Anker のを買おうか迷っていたが、レビューを見て木になる点があったので、踏ん切りがつかずにいたら、JBL GO2 が発売されたので買った。

最初、1度接続した後にすぐ切れる、という問題があり、電源を入れる→プレイヤーをたちあげる→再生しようとすると切れる→設定で接続し直す、ということを繰り返していたが、電源を入れてプレイヤーを立ち上げ、繋がるまでちょっと待つ、という方法で何もしなくてもちゃんと繋がることがわかったので、今ではストレスなく使えている。

音質は小さいしモノラルだから、値段も安いしまあ仕方ないかというレベル。BGM として使うには問題ない。ただ、聴いている音楽で音数が少ないと大きく、多いと小さく聴こえるような気がしていて気になる。実際、音量は変わってないが、音数が増えると1つ1つの楽器や声が混ざってはっきり聴こえなくて小さく感じるのかもしれない。

ラジオの方は、災害時などのために一応持ってた方がいいのかな、と思って買った。たまに聞くと普段興味のない話や音楽が聞けて面白い (が、すぐ忘れる) 。音質はそんなに良くない。音楽を聴くためのものではない、といった感じ。人の声は聞きやすい。ほんとにたまにしか聞かないので、もったいなかったような気もしないでもない。

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Bluetooth スピーカーとラジオ

ASUS X207NA と CloudReady (ChromeOS)

前の Post に書いたラップトップに CloudReady をインストールした。Fedora と Gnome の環境だと起動後にブラウザ (Firefox) とターミナルを開いた状態で 1GB くらいメモリを使っていたが、CloudReady にしたら同じ状況で 550MB くらいしか使わなかった。Windows の時どうだったかは見てなかったが、他のマシンの Windows 10 では起動後にブラウザを開いた状態で (タスクトレイに入っている余分なアプリを終了させて)、2GB くらい使用していた。

CloudReady はインストール直後から Developer Mode になっていて、特別なことをしなくても shell が起動できるし、Chromebrew をインストールして node.js やら何やらを使うことができた。

ハードウェア的にはサウンドもネットワーク (wifi) も使用できて大きな問題はなかった。1 つだけ、タッチパッドのタップでクリックが効かないのが少し不便だが、それ以外は問題なく動く。

ソフトウェアは、最初 youtube の動画にブロックノイズが入ったりしていたが、ハードウェアアクセラレーションをオフにしたら問題なく見れるようになった。テキストエディタは何を使ったら良いかよく分からないのと、ファイルはダウンロードフォルダ配下しか開けないみたいだった。

これくらいのスペックの PC だったら、Windows や Linux よりも CloudReady を入れた方がセットアップも簡単だし軽くて良いと思った。

ASUS X207NA と CloudReady (ChromeOS)

ASUS X207NA と Fedora 27

Amazon のセールで ASUS X207NA が 24,000 円弱で売っていたのと、ちょっと前にクレジットカードのポイントで 4,000 円分の Amazon ギフトカードをもらったので、実質 20,000 円程度なら、ということで衝動買いした。小さくて 1 kg を切る、オモチャのように使える安い PC が前から欲しかった。

OS は Windows S だったので、Pro にアップグレードしてから回復ドライブを作成した。元々、Linux でも入れて遊べたらいいなと思っていたので、その後すぐ Fedora 27 をインストールした。軽くしたくて Arch Linux なども考えてみたけど、インストールのために調べ回るのは面倒だったので楽に入れられそうなものにした。

とりあえず Workstation でインストールしていらなそうなもの (オフィスソフトとか余計なフォントとか) を削除してたら少々ハマった。

  • Canterell というフォントを削除すると、依存関係で GDM なんかも削除して、突然 Gnome が落ちる (というか GDM が削除されるので Gnome が立ち上がらなくなる)
  • ログイン直後にエラーが表示されるが直す方法がわからない。検索するとグラフィックドライバー関係のエラーのようだが、解決方法が見当たらない
  • root ユーザは日本語入力ができない (言語の設定なんかは同じにしているのに、一般ユーザとして作成したユーザは入力可能) 。理由はわからないが root でログインしなければいいので気にしないことにした

特定のフォントを削除したら使えなくなるのはちょっと酷いなと思った。

UI については Paper という Icon と GTK のテーマを使った。マテリアルデザインっぽくていい感じ。

ハードウェアについては、

  • 軽いのと AC アダプターが小さいのが良い
  • 液晶ディスプレイは、他のディスプレイと並べてしまうとやっぱり質が落ちるし、目が疲れる
  • 4K のディスプレイに HDMI 出力したときに 4K で表示されたのはびっくりした (リフレッシュレートが 30MHz だけど)
  • キーボードがカチャカチャいってあまり好きにはなれないが、レイアウトはまともなので、許容範囲

といったところ。本当にオモチャという感じなので、ステッカーとか貼って遊ぼうと思う。

ASUS X207NA と Fedora 27

4K Display と Sound Bar

今年の頭に液晶ディスプレイとスピーカーを買い換えた。今まで使っていたのは EIZO の Foris で 23.8 インチ、Full HD のディスプレイと Bose の Compact Music Monitor だった。それを LG の 27UD88-W (27 インチ、4K) と JBL の Bar Studio に変えた。

まずディスプレイの方だが、画面が一回り大きく、4K にして高精細になったのが非常に良い。また額縁が狭いのでスッキリして見える。幸いにしてドット欠けもなくノングレアなので反射も無く見やすい。セットアップしてしばらくは意味もなく 4K の動画を検索したりしていた。

LG  27UD88-W

買う前は気づかなかったのだが、HDMI 接続では 4K で 60Hz を使用するには対応している Graphic Card が必要ということだ。家のマシンが 3 年前に買った Macbook Pro なので、HDMI ではリフレッシュレートが低くなる。仕方ないので Diplay Port でつないでいる。

あとあまり良くない点としては、少しの振動で揺れるところ。ピボットできることと関係するのかもしれないが、前のディスプレイと比べて揺れるのが気になる。これについては Sound Bar にぴったりくっつけることでマシになるのだが、ディスプレイの設定をするキーが画面下にあるので、設定を変えたいときは少し持ち上げる必要があるのがちょっと面倒 (あまり頻繁に変える訳ではないので致命的な問題ではないが) 。

JBL Bar Studio

Bar Studio だが、音質についてはやはり Compact Music Monitor に劣ると思った。値段が全然違うので仕方ないところだが。少し低音が弱いところは調整できるし、聞き疲れしない音ではある。映画を観るときに本格的なサラウンドを求めるとか、とにかくいい音で聴きたいという目的ではお勧めできない。

音以外であまり良くないのは、モードや電源を表示する LED が常時点灯している訳ではないので、状態がわからないことだ。一定時間音が出ていないとすぐにスリープするので、この部分は最初とまどった。場合によっては、映像などを見始める前に音を出してみて確認することが必要になるので、この辺り気にする人は買う前に考えてた方が良いと思う。

良かった点は、見た目だ。インシュレータを使うと ディスプレイの下にぴったり収まり、横幅もほぼ同じなので机の上がかなりスッキリする。また左右に別れていないので、その分ケーブルが少なく、背面がスッキリするところも良い。

細かい点で多少の不満はあるが、価格を考えるとどちらも割と満足している。

4K Display と Sound Bar

加湿器

去年、新しい加湿器を買った。レビューしようと思っていたのだが、これまでに買った加湿器が 2 シーズン目でダメになったりしていたので様子を見ていた。今のところ、まったく問題なさそうなので、書いておこうと思う。

去年買ったのは象印の EE-RL35-CA というやつだ。Amazon や他のレビューを見ても評価が高かったので買った。実際に使ってみると評判通り手入れも簡単で使いやすく、機能的にも充分だった。大きさが気になるかなと思ったが小さい方を買ったら 6 畳の部屋でもあまり気にならなかった。

欠点があるとすれば、スイッチを入れた後の音が大きいことだが、湯沸かし音をセーブするモードがあり、それを使えば軽減されるので大きな問題ではない。

これが 4 台目の加湿器になるのだが、今までに使っていた 3 台は無印良品のスチーム式 (6〜7年前)、Boneco の気化式 (5〜6年前)、そしてアイリスオーヤマのスチーム式 (2年くらい前)だ。このうち、無印とアイリスオーヤマのは 2 年めに壊れ、Boneco のは大きくて手入れも少し面倒で、あまり効果が感じられなかったので使うのをやめた。

無印のは 2 年目に突然動かなくなった。アイリスオーヤマのは Amazon のレビューにあるように 2 年目に水が漏れるようになった。この 2 台も象印のに比べると手入れが面倒だった。

加湿器の手入れは大体いくつかのパーツを外してそれぞれを洗ったり拭いたりするのだが、象印のはその数が少なくて (蓋を外すくらい)、構造もシンプルなので (電気ポットと同じ)良い。なんで他の加湿器もこういう構造にしないのかと思うくらい。値段がちょっと高めだけど、その分の価値はあると思う。

加湿器

Pioneer RAYZ

Pioneer RAYZ というイヤホンを買った。最近出張で飛行機に乗ったのだが、ノイズキャンセリングのヘッドホンかイヤホンが欲しいなと思ったからだ。Sony の MDR-EX31BN を持っているのだが、これは Bluetooth で、iPhone を Air Plane モードにすると Bluetooth も切れるし、機内で Bluetooth を使っていいのかどうかもよく分からないので、ケーブル接続のものがあった方が良いので買った。

地下鉄に乗って使った感じだと、ノイズキャンセリングは MDR-EX31BN の方が優れているように思う。それに RAYZ はそもそも遮音性があまり高くない。周りの音が聞こえなくなって危ないというようなことはないが、ある高さでずっと鳴っているようなゴーという音も消されずに残っていたりする。イヤホンを着けたり外したりして聞き比べると、確かにノイズは軽減されているのだが。

一方で音質は MDR-EX31BN よりも良いと思う。音がこもっているような感じもないし、クリアに聴こえる。ただ、同じくらいの価格帯のイヤホンと比べて優れているかというと、そうでもないと思う。

ノイズキャンセリングのイヤホンはケーブルの途中にボックスがあったり、別に充電しておく必要があったりするのだが、そういう必要がないので手軽に使えるし見た目もスッキリしていて使い勝手が良い。

あとは個人的な問題だが、イヤホンの音の出る部分 (ノズル) の径が少し太いせいなのか、イヤーピースがイマイチ耳にフィットしない。遮音性が高くないこともあって、ちゃんとハマってるのかな、と不安になる時がある。

手軽さと取り回しの良さを考えると悪くない買い物だったかなと思う。ファームウェアのアップグレードなどで機能が増えたり改善される可能性もあるし。音質よりもノイズキャンセリング機能を重視する人には勧められないかな。

Pioneer RAYZ

AirPods

ちょっとムシャクシャすることがあった帰りに、 AirPods を衝動買いした。Bluetooth のイヤホン、ヘッドフォン、ヘッドセットを買うのはこれで 5 つ目になる。イヤホンでは JayBird BlueBuds X、Sony MDR-EX31BN、ヘッドフォンは AKG K845BT、ヘッドセットは Jawbone ERA (New ERA)、Plantronics Voyager EDGE を過去に買った。完全ワイヤレスは初めてだ。

音質はまあ悪くないと思う。iPhone 付属のイヤホンと同じ。あれが耳に合わない人にはまったく向かない。ちゃんとフィットすれば低音も出てるしそれほどこもっている感じもない。上のあげた中でヘッドセット以外と比べてみると、K845BT ほどではないが BlueBuds や MDR-EX31BN よりはクリアな気がする。開放型で、低音も強調され過ぎてはないので、聴き疲れしなそう。

付け心地だが、イヤホンでカナル型じゃないのは久しぶりに着けたので最初変な感じがした。カナル型のようにイヤーピースが耳の穴に入らないので、圧迫感が全然なくて快適。上のヘッドセットのようにイヤーチップが支える感じでもないので、今まで買ったイヤホン、ヘッドセットの中では一番自然で長時間着けていられそう。

遮音性は全くない。周りの音がよく聞こえるので、電車や街中で音をシャットアウトして音楽を聴きたい、という用途には向かない。例えば旅行などで、電車や飛行機に乗って移動中に使うのは、ノイズキャンセリング機能がある MDR-EX31BN の方が良いと思う。

通話中、こちらの声がどう聞こえるかは試していないのでわからないが、ノイズキャンセリングが効くようで、いろいろなレビューを見る限り問題なさそう。充電するためのケースが実に小さく、Voyager EDGE よりもかさばらない。実はヘッドセットとしての使い勝手がいいのではないか、という気がしてる。

iPhone とペアリングすると、Mac とはペアリングする必要がないのは便利。外したら止まるのもよい。ケースを開けた時や、耳から外してケースにしまう時の感触が心地よくて、この辺りの使い勝手の良さは Apple の製品っぽいなと思う。

ケースのフタを開けないと充電の状態がわからないことと、接続設定が簡単に共有されるのでマルチポイントに対応していないのが惜しい。

ちなみに Android とは普通に Bluetooth イヤホンとしてペアリングできる。音楽を聴いている時にダブルタップすると再生、一時停止になる。iPhone だと Siri か再生/一時停止のどちらにするか選べるが、外すと止まって着けると再生されるし、この感じだとあまり外で使わなそうなきがするので、今は Siri に割り当てている。

見た目についてだが、かっこよくはない。が、最近、街中で AirPods を着けている人を見かけるようになったせいか、見慣れてしまえばこんなものかな、と思う (それが買おうかなと思ったきっかけでもある)。

AirPods