20180408

最近、週末よく外出するようになった。去年は家にいることが多かったが、暖かくなってきたからなのか、バイオリズムの様なものなのかはよく分からない。また美術館やギャラリーに行くようになったし、少し物欲が増えた気がする。実際、出費が増えた。

昔は本屋やコンビニで雑誌を読むときに占いのページがあれば必ず見ていたが、最近はそうでもない。見てもすぐに内容を忘れてしまっていたが。占いを見るときというのは精神的に弱っているときでもあったのかなと思う。ただ、Twitter かどこかで見た、石井ゆかりさんという占い師のサイトにある1年の占いは去年から読んでいる。そこには確か、今年はリラックスして楽しむ年だということが書いてあった気がするので、去年よりも少し気が楽になっているのかもしれない (記憶違いかもしれないので、占いの内容をあらためて確認はしない) 。

何かを買うときは高くても良いものを買うように心がけている。経済的に許すなら良いものが買えるときには良いものを買って、良いものとはどういうものなのかということを学ぶべきだと思ったからだ。そうすれば節約も上手くなるだろう。

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20180408

4K Display と Sound Bar

今年の頭に液晶ディスプレイとスピーカーを買い換えた。今まで使っていたのは EIZO の Foris で 23.8 インチ、Full HD のディスプレイと Bose の Compact Music Monitor だった。それを LG の 27UD88-W (27 インチ、4K) と JBL の Bar Studio に変えた。

まずディスプレイの方だが、画面が一回り大きく、4K にして高精細になったのが非常に良い。また額縁が狭いのでスッキリして見える。幸いにしてドット欠けもなくノングレアなので反射も無く見やすい。セットアップしてしばらくは意味もなく 4K の動画を検索したりしていた。

LG  27UD88-W

買う前は気づかなかったのだが、HDMI 接続では 4K で 60Hz を使用するには対応している Graphic Card が必要ということだ。家のマシンが 3 年前に買った Macbook Pro なので、HDMI ではリフレッシュレートが低くなる。仕方ないので Diplay Port でつないでいる。

あとあまり良くない点としては、少しの振動で揺れるところ。ピボットできることと関係するのかもしれないが、前のディスプレイと比べて揺れるのが気になる。これについては Sound Bar にぴったりくっつけることでマシになるのだが、ディスプレイの設定をするキーが画面下にあるので、設定を変えたいときは少し持ち上げる必要があるのがちょっと面倒 (あまり頻繁に変える訳ではないので致命的な問題ではないが) 。

JBL Bar Studio

Bar Studio だが、音質についてはやはり Compact Music Monitor に劣ると思った。値段が全然違うので仕方ないところだが。少し低音が弱いところは調整できるし、聞き疲れしない音ではある。映画を観るときに本格的なサラウンドを求めるとか、とにかくいい音で聴きたいという目的ではお勧めできない。

音以外であまり良くないのは、モードや電源を表示する LED が常時点灯している訳ではないので、状態がわからないことだ。一定時間音が出ていないとすぐにスリープするので、この部分は最初とまどった。場合によっては、映像などを見始める前に音を出してみて確認することが必要になるので、この辺り気にする人は買う前に考えてた方が良いと思う。

良かった点は、見た目だ。インシュレータを使うと ディスプレイの下にぴったり収まり、横幅もほぼ同じなので机の上がかなりスッキリする。また左右に別れていないので、その分ケーブルが少なく、背面がスッキリするところも良い。

細かい点で多少の不満はあるが、価格を考えるとどちらも割と満足している。

4K Display と Sound Bar

20180121

週末出かけずに終わることが増えた。家の居心地がいいのか、なまけているだけなのか。考えてみると、半日くらいは家事に時間を取られている気がする。仕事でスーツを着るようになったからか。

今週末、土曜は夕方から少し出かけた。特に何かをしたということもない。

今日は今日やるべきことをリストアップしたが、当然のように全部はできなかった。最低やるべきことはできたが。

やりたいことはたくさんあるものの、タスクをこなすような週末にしたくない。週 3 日くらい休みがあるとバランスが取れるのではないか。または金曜は午前中で終わりとか。

20180121

2017年の振り返りと2018年の目標

去年は年末までびっしり仕事をして、まとまった休みが取れなかった。買い物も趣味もあまりしなくて、旅行もしばらく行ってない。

仕事は今まで試そうと思っててできなかったことを試せたり、少し自分なりのやり方が見えてきたり、多少の成長を感じられた、気がする。

プライベートではあまりやりたいことができずに終わった。読書と絵はもっと時間を取りたかった。

2018 年は仕事よりもプライベートを充実させたい。特に絵は持った描く時間を増やそうと思う。スケッチの時間を 1 日 20 分くらい、週末 1 度は絵を描く時間を取る、としよう。絵は一気に描かないで、何回かに分けても満足するまで描き切る、というやり方を試してみる(今までは諦めて捨ててた)。

後はどこかで旅行に行こう。

2017年の振り返りと2018年の目標

作業用のイスとクッション

今使っているイスはアルミナムチェアのリプロダクト品で、見た目は気に入っているのだが 1 〜 2 時間作業していると腰が痛くなってくる。2017 年は特に家で仕事をすることが増えたので、その辺りが苦痛になり、どうにかしようと思い立って夏くらいからイスの購入を検討していた。予算は 5 〜 7 万円程度で考えている。さすがに 10 万以上は出したくない。

今は座面と背中にクッションを入れて使っている。Amazon で結構評価の高い IKSTAR のヘルスケア座布団ランバーサポートを買った。効果は結構あって割と良い姿勢が保てることと、あまり意識しなくても腰痛はかなり軽減された。しばらくこれでしのぎつつ、今年の前半には新しいイスを買いたい。

最初はアーロンチェアにしようかと思ったが、もっと見た目がスッキリしているものが良いので、いま考えているのは、オカムラのシルフィ、コクヨのイング、エルゴヒューマンのエンジョイあたり。イング以外は店で座ったりしてみたが、ある程度の値段のイスはちょっと座ったくらいじゃ違いがわからなくて、長時間座って使ってみないと本当のところはわからないのがネック。

実際に買うときは Amazon じゃなくて今のイスの引き取りも行ってくれる店で買おうかと思っている。

作業用のイスとクッション

加湿器

去年、新しい加湿器を買った。レビューしようと思っていたのだが、これまでに買った加湿器が 2 シーズン目でダメになったりしていたので様子を見ていた。今のところ、まったく問題なさそうなので、書いておこうと思う。

去年買ったのは象印の EE-RL35-CA というやつだ。Amazon や他のレビューを見ても評価が高かったので買った。実際に使ってみると評判通り手入れも簡単で使いやすく、機能的にも充分だった。大きさが気になるかなと思ったが小さい方を買ったら 6 畳の部屋でもあまり気にならなかった。

欠点があるとすれば、スイッチを入れた後の音が大きいことだが、湯沸かし音をセーブするモードがあり、それを使えば軽減されるので大きな問題ではない。

これが 4 台目の加湿器になるのだが、今までに使っていた 3 台は無印良品のスチーム式 (6〜7年前)、Boneco の気化式 (5〜6年前)、そしてアイリスオーヤマのスチーム式 (2年くらい前)だ。このうち、無印とアイリスオーヤマのは 2 年めに壊れ、Boneco のは大きくて手入れも少し面倒で、あまり効果が感じられなかったので使うのをやめた。

無印のは 2 年目に突然動かなくなった。アイリスオーヤマのは Amazon のレビューにあるように 2 年目に水が漏れるようになった。この 2 台も象印のに比べると手入れが面倒だった。

加湿器の手入れは大体いくつかのパーツを外してそれぞれを洗ったり拭いたりするのだが、象印のはその数が少なくて (蓋を外すくらい)、構造もシンプルなので (電気ポットと同じ)良い。なんで他の加湿器もこういう構造にしないのかと思うくらい。値段がちょっと高めだけど、その分の価値はあると思う。

加湿器

Pioneer RAYZ

Pioneer RAYZ というイヤホンを買った。最近出張で飛行機に乗ったのだが、ノイズキャンセリングのヘッドホンかイヤホンが欲しいなと思ったからだ。Sony の MDR-EX31BN を持っているのだが、これは Bluetooth で、iPhone を Air Plane モードにすると Bluetooth も切れるし、機内で Bluetooth を使っていいのかどうかもよく分からないので、ケーブル接続のものがあった方が良いので買った。

地下鉄に乗って使った感じだと、ノイズキャンセリングは MDR-EX31BN の方が優れているように思う。それに RAYZ はそもそも遮音性があまり高くない。周りの音が聞こえなくなって危ないというようなことはないが、ある高さでずっと鳴っているようなゴーという音も消されずに残っていたりする。イヤホンを着けたり外したりして聞き比べると、確かにノイズは軽減されているのだが。

一方で音質は MDR-EX31BN よりも良いと思う。音がこもっているような感じもないし、クリアに聴こえる。ただ、同じくらいの価格帯のイヤホンと比べて優れているかというと、そうでもないと思う。

ノイズキャンセリングのイヤホンはケーブルの途中にボックスがあったり、別に充電しておく必要があったりするのだが、そういう必要がないので手軽に使えるし見た目もスッキリしていて使い勝手が良い。

あとは個人的な問題だが、イヤホンの音の出る部分 (ノズル) の径が少し太いせいなのか、イヤーピースがイマイチ耳にフィットしない。遮音性が高くないこともあって、ちゃんとハマってるのかな、と不安になる時がある。

手軽さと取り回しの良さを考えると悪くない買い物だったかなと思う。ファームウェアのアップグレードなどで機能が増えたり改善される可能性もあるし。音質よりもノイズキャンセリング機能を重視する人には勧められないかな。

Pioneer RAYZ