ASUS X207NA と CloudReady (ChromeOS)

前の Post に書いたラップトップに CloudReady をインストールした。Fedora と Gnome の環境だと起動後にブラウザ (Firefox) とターミナルを開いた状態で 1GB くらいメモリを使っていたが、CloudReady にしたら同じ状況で 550MB くらいしか使わなかった。Windows の時どうだったかは見てなかったが、他のマシンの Windows 10 では起動後にブラウザを開いた状態で (タスクトレイに入っている余分なアプリを終了させて)、2GB くらい使用していた。

CloudReady はインストール直後から Developer Mode になっていて、特別なことをしなくても shell が起動できるし、Chromebrew をインストールして node.js やら何やらを使うことができた。

ハードウェア的にはサウンドもネットワーク (wifi) も使用できて大きな問題はなかった。1 つだけ、タッチパッドのタップでクリックが効かないのが少し不便だが、それ以外は問題なく動く。

ソフトウェアは、最初 youtube の動画にブロックノイズが入ったりしていたが、ハードウェアアクセラレーションをオフにしたら問題なく見れるようになった。テキストエディタは何を使ったら良いかよく分からないのと、ファイルはダウンロードフォルダ配下しか開けないみたいだった。

これくらいのスペックの PC だったら、Windows や Linux よりも CloudReady を入れた方がセットアップも簡単だし軽くて良いと思った。

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ASUS X207NA と CloudReady (ChromeOS)