Power Point のスライドマスター編集

仕事で使う Power Point のテンプレートを一部変えたくて、スライドマスターを編集し、
テキストボックスを追加したら、変更後のレイアウトを使うときに挿入したはずのテキストボックスが表れなかった。

ちょっと検索して、なるほどプレースホルダーを入れないとダメなのか、ということがわかったので、追加してみても反映されない。なぜだ。これもしばらく検索したり同じようなことを繰り返したりして時間がかかってしまった。

結局、スライドマスターで編集したいレイアウトを複製し、そのコピーの方へプレースホルダーを追加したらきちんと反映された。原因はまったくの謎。

Chrome のフォント設定といい、Power Point のスライドマスターといい、寝るちょっと前に 15 分くらいで設定しようという軽い気持ちで始めたら 1 時間くらいハマったので虚しくなった。

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Power Point のスライドマスター編集

Chrome のフォント設定

Windows で Chrome を使っているとデフォルトのフォントが MS P ゴシックだったりするので、もうちょっと見栄え良くできないかな、と思い、設定でフォントを変えてみたらハマった。游ゴシックと迷ったけど好みで Noto Sans CJK JP を設定しようとした。最近のウェブサイトはフォントが指定してあるところが多いが、Google の検索結果や Wikipedia で確認してみたら、なんかメイリオになってないか? と気づいた。游ゴシックだとちゃんと指定通りに変わるが、 Noto Sans CJK JP Regular にするとダメ (メイリオ)。

検索してみると、Chrome のフォント設定周りは前から問題があったらしいが、自分の環境で起こっている問題そのものは見つからなかった。なので迷いながらも設定を色々変えてみたところ、どうも Regular と Normal はメイリオになってしまうようだ。なんだこの設定。

とりあえず、Light や Medium を使えば指定通りになるので、今は Light を設定している。

追記:

その後、少し検索したら、”DirectWrite 有効な Chrome で 源ノ角ゴシック (Source Han Sans) とかウェイト名付フォント名を使う方法デース” に解決策が書いてあったのでやってみた。そこにあるように、Chrome の Preferences ファイルを直接編集して、weight の Regular を削除すると、設定画面上は MS P ゴシックになるが、指定したフォントが反映した。

Chrome のフォント設定